一昨日から仕事に復帰した。
走ったり急に方向転換したりはできないけれど、長時間歩くとちょっと痛いけど、まぁ普通に歩くことはできる。
またブログを書いて、言葉にならない言葉をゆっくりまとめて、つぶやくこともなかなかできなくなるのかな?
さびしいな。
書くことで発散してきた欲求不満がまたたまるのかな。
と思っていたら、生産調整で今日は帰ってよろしいとのこと。
激しい景気変動のあおりをくってるな〜、と肌身で感じる。(寒)
まぁ、時間もできたので、気の向くまま書いてみよう。
昨日の夢は不思議な夢だった。
オトコに抱かれる夢だった。
会社の同僚にちょいムチムチなコージ(仮名)という男がいるのだが、そいつにオラオラでやられた夢だった。
周囲の状況はぼんやりとしているのだが、あれはハッテン場だったに違いない。
周囲にたくさんの男がいた。
衆人環視のなかでやられるのだ。
僕はコージをいいオトコだなと思ったことは全くない。
ムチムチしているけれど、全然美味しそうじゃない。
自分のセックステクニックに自己満足しているのだが、やってみると実は下手で相手は不満だらけ、
という感じのオトコだ。
厚みはあるんだけど食べてみたらカスカスパサパサの肉だった・・・という感じのオトコだ。(意味不明)
だから、気持ちの食指が全く動かなかった。
しかし、夢に彼が出てきたのである。
それも、キスの時のドアップの表情つき。
その上、なぜか、僕は彼の言葉に篭絡されてしまう。
言葉の数々に燃え上がっていくのだ。
なぜか彼のモノは白人のモノのようにデカイ。
(現実のコージに、どうみてもそれはありえない。見たのか?って言われそうだけど・・・)
それがゆっくり入ってきた。
「ふんっっ・・・。はうぅぅ・・・。あ、うぅぅ・・・」
侵入してきた感覚が深い充足感を呼び起こす。
あの充足感が体を突き抜ける。
ゆっくりグラインドされ、糸を引くキスを濃厚にする。
周囲には、覗き込むオトコの顔…。
「恥ずかしい。お願いだ。あぁ、やめてくれ。」
ここで目が醒めた。
不思議だった。
なぜコージが出てきたのか?
コージとどうしてセックスするのか?
奴とのセックスなんて考えることすらできないのに、どうして俺は篭絡されたのか?
夢のこととはいえ、悔しい。
しかし、あの充足感は限りなくリアルだった。
夢は脳が勝手に作り出した支離滅裂なバーチャル世界のものなのに、不思議なことに今でもそれを再生し「体感」できる。
分け入ってくる圧迫感を再生できる。
こんなにリアリティのある夢は初めてだ。
今朝、帰りがけ休憩室にいたら、コージに会ってしまった。
初エッチの後目覚めたベッドで彼に見つめられて顔を赤らめるおぼこな娘のように、顔が赤らんでくるのがわかった。
変だ。
絶対、変だ。
最近、とーーーーーーーんとしてないからかなぁ。
昔のことばっかり思い出して書いていたからなぁ。
欲求不満が炸裂したのかもしれないなぁ。
これは心の赤信号なのかな?
これはやばいかも。
よくわかります。
夢がその男のよさを教えてくれるようなことが、
ごくまれに俺もあります。
あれは深層で魅力を感じていたんでしょうね。
ただ何らかのバイアスがかかってるから、
普段は自覚できない。
そういう部分を開放していくと、なんだかもっと
別の生き方があるかもしれないと思えます。